京橋杉本クリニック
泌尿器科/形成外科/皮膚科
在宅診療(往診)
〒534-0024
大阪市都島区東野田2-4-15
植嶋ビル5F
TEL:06-6242-8419
◆利用規約
◆プライバシーポリシー
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泌尿器科・形成外科
50歳以上の男性の病気で、膀胱や尿道を圧迫するため、頻尿、残尿感、排尿時間の延長、尿の勢いが衰え等の症状を起こします。治療は内服治療を行い、薬の効果がない人は内視鏡手術を行ったりします。
若年男性に比較的起こりやすい病気で、残尿感、頻尿、会陰部の不快感等の症状を起こします。治療は内服治療を行います。
生活様式の変化、高齢化に伴い、増加傾向にある癌の一つです。前立腺癌は、早期に発見すれば治る可能性の高い癌です。初期には前立腺肥大症のような症状はほとんどありません。 血液検査が有効な検査の一つで、50歳以上の方は定期的な受診をお勧めします。
腰部の激痛や血尿を認めます。このため尿検査とレントゲン検査などで診断できます。治療は、5ミリ以下の小さな結石は、水分摂取や運動により大半は自然に出てしまいます。大きな結石や痛みを繰り返す場合は、体外衝撃波による砕石療法や内視鏡手術を行います。
真性包茎は、亀頭の一部しか露出できないものをいいます。保険適応で手術可能です。仮性包茎は、勃起時、包皮が亀頭を覆っているものの、冠状溝(陰茎の先端の溝)まで反転できるものをいいます。保険適応ではありません。小児の包茎の場合は、炎症(亀頭包皮炎)を起こしやすい、包茎のため尿が出にくい等の症状があれば手術した方がよいでしょう。 ⇒詳細はこちら
ウィルスが原因の性病の一種です。治療は保険適応で、電気メスでの焼灼手術を行います。尖圭コンジローマとは別で、亀頭周囲にできるフォアダイスというブツブツは性病ではありません。尖圭コンジローマと同じ治療法ですが、保険適応外です。
若い女性に多く、再発しやすい疾患です。
女性に多いのは、女性は男性に比べて尿道が短く、大腸菌などの菌が容易に尿道から膀胱に入って膀胱炎を発病させると考えられています。
頻尿、排尿痛、尿混濁が兆候で、残尿感や血尿などを生じる場合もあります。
治療は内服治療を行います。
女性に多いのは、女性は男性に比べて尿道が短く、大腸菌などの菌が容易に尿道から膀胱に入って膀胱炎を発病させると考えられています。
頻尿、排尿痛、尿混濁が兆候で、残尿感や血尿などを生じる場合もあります。
治療は内服治療を行います。
血尿は、通常尿に血液が混じっている状態です。つまり、血尿は、尿の通り道である 腎、尿管、膀胱、尿道のいずれかに病気があることを知らせる赤信号です。 血尿の原因として膀胱炎、腫瘍、結石、突発性腎出血などが考えられます。
おりものの量が増えたり、色が黄色や緑色になったり、臭いがきつくなったりします。放置しておくと膀胱炎や子宮周囲炎、卵巣炎などへ移行します。カンジダ症などを併発することもあります。また、クラミジアはおりものの変化も少なく進行し、近年増加しています。
血尿、尿失禁、勃起不全など御相談下さい。
皮膚科
側頭部から後頭部の皮膚を採取し、薄くなった部位へ移植する医療技術です。薄毛の人ほとんどの場合、後頭部から側頭部の頭髪は残っています。この部分は、男性ホルモンの影響を受けにくく、身体の他の部位に植え替えても、植え替えられた部位で生涯にわたって生え続けます。それを男性型脱毛などの薄毛治療に利用したのが自毛植毛です。当院ではニードル法といい採取した皮膚を毛根単位(株)に細かく分割していきます。希望されてる部位に株を1つ1つ植えていきます。
水虫はカビ(真菌)の一種である白癬菌が原因して起こります。 蒸れやすい足や,条件さえ揃えば,陰部や脇,手,毛穴など,他のどの場所でも増殖します 。処方された薬は、少し広い範囲(5平方センチ)に毎日決められた回数だけ塗るのがコツです 。入浴後は、皮膚がふやけているため,薬がよく浸透し効果的です。毎日塗ることを忘れないようにしましょう。治ったと思っても,約1〜2ヵ月は続けて外用してください 。
ジンマシンは,食べ物,日光,摩擦,薬剤,ダニ,ハウスダスト,ストレス,汗など種々の原因によって生じます。治療は,まず原因を取り除かなければ治りません。原
因が特定できない場合は,ジンマシンの原因となるヒスタミンが細胞から放出されないようにする抗アレルギー剤を服用します。
老人のイボは, 主に中年以降の顔面,頭部,体など皮脂腺の発達したところにみられる,褐色から黒褐色の表面がザラザラしたイボで,これは脂漏性角化症であることがほとんどです。皮膚の老化で,表皮の角化細胞が増殖する良性腫瘍です。悪性化の恐れはほとんどありません。
ウイルス感染によるイボは老人のイボと違い尋常性疣贅といいます。どの年齢にも見られます。人に感染させないことも大切です。
ウイルス感染によるイボは老人のイボと違い尋常性疣贅といいます。どの年齢にも見られます。人に感染させないことも大切です。
にきび,粉瘤,手荒れ,アトピーなど御相談下さい。